令和8年7月10、全校生徒、全職員を対象に救命救急講習会を実施しました。
講習では、傷病者を発見した際の対応や胸骨圧迫の方法、AEDの正しい使い方について実技を交えながら学習しました。また、「救急車が到着するまでの間、何も処置を行わなければ、生存率は1分ごとに約10%ずつ低下する」と言われていることを学び、迅速な救命処置の重要性について理解を深めました。「救える命がある」という意識を持ちながら、一人ひとりが命を守るために自分にできることを考えました。
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